私たちはこんな人材を求めています!
▶経験もジャン ルも不問!表現したい意欲と情熱のある方!
▶チームで一丸となって作品づくりに取り組める方!
▶向上心を持って稽古に取り組める方!
●オーディションについて
・申込みフォームに記載していただいた内容にて、一次書類選考とさせていただきます。
・一次書類選考を通過された方に、オーディションの詳細をお伝えします。
・オーディション参加費は無料です。ただし、オーディション会場までの交通費は各自負担してください。
・公演参加条件等詳細はオーディションにてお知らせします。
・合否理由等、一次書類選考、オーディションの結果についての質問には一切お答えできません。
●スケジュール
・随 時 オーディション
・2月上旬 合否通知
・2~4月 稽古
※2~3月は週1回(土曜日)の稽古を予定していますが、4月はその限りではありません。
・4月17~19日(予定) 本番
・場所はすべて大阪府内を予定しています。
Sail Company について
Sail Company(セイルカンパニー)は、これまでモデル、歌手、インフルエンサー、舞台女優等、多岐にわたって活動してきた予帆子が、その経験を活かし、舞台作品をプロデュースするために新しく立ち上げた団体です。
劇団名には、自らが大きな《帆=Sail》となって風を受け、集った仲間たちと共につくりあげた《船=作品》で世界へ乗り出していきたいという想いを込めました。
まずは、自らが主演を務めた舞台『妖怪花魁道中』の再演企画 Sailo Project(セイロプロジェクト)への出演者を募集します。
代 表 / 予帆子 (よほこ)
スチール・雑誌・CM・ランウェイなどモデルとして活躍した後、舞台女優としてSail Companyを設立!
・化粧品スチール ・スウィート10ブライダル撮影 ・ミセスランウェイ
・パートナーエージェント広告 ・宅建協会CM ・ハーレーカスタムショー
《雑誌掲載》・美スト ・女性自身 ・Daytona ・世田谷ベース ・Cal ・Lightning



ようかいおいらんどうちゅう
生きるも地獄、死ぬも地獄。
どうせ地獄へ落ちる定めなら、
人に買われたこの命、
地獄のようなこの世界で燃やし尽くしてやろうやないか。
伝説の遊女「地獄太夫」の逸話と、堺に伝わる怪談話『沙界怪談実記(さかいかいだんじっき)』を題材にした遊女たちの物語。
室町時代に堺に実在したと言われる遊女・地獄太夫と破戒僧・一休宗純の絆が紡いだ物語が時を超え、江戸時代・大坂夏の陣前夜、運命に翻弄される若い二人のラブストーリーへとつながってゆく。
2025年11月、堺能楽会館にて初演。
【初演時のお客様からの声】
・感動で涙が止まらなかった。思い出しただけで、まだ涙が出る。
・魂がほんまに震えました。
・演出がとても緻密で、舞台全体の世界観に強く引き込まれました。
・出演者それぞれ見せ場があり皆様のパワーに元気をもらいました。
・前向きになれる作品に出会えてうれしかったです。
・笑いあり、涙あり、しっかりと伝えたいテーマが込められていて、心に響きました。
・どの登場人物も魅力的で印象に残りました。特に花魁の妖艶な雰囲気は秀逸で、強く心に残っています。



海外公演出演のチャンス!
安心の実績!
これまでも多くの方が海外デビューを果たしています。

Sail Companyを支えるクリエイティブチームは、これまで30年にわたり、多くのアーティストをプロデュースし、海外におくりだしてきました。
しかし、それは若いアーティストに限った話ではありません。海外デビューに遅すぎることはありません。過去には60歳で海外公演デビューをされた方もいらっしゃいます。
Sail Companyであなたの才能を磨いて、海外デビューを目指してみませんか?
「MELT AWAY」タイ公演(2024)

「Dear You」イギリス公演(2025)
©Rattana from Khmer Art Action
©Jonathan Dadds and Colchester Fringe Festival 2025
Director 演出家
田村佳代 (たむらかよ)
代表を務めるTheatre Group GUMBO(ガンボ)を率いて、これまで13ヶ国47都市で演劇作品を発表。1998年、世界最大の演劇祭・エディンバラ国際演劇祭で「SPIRIT OF THE FRINGE」(1998)受賞後、海外へ活動の幅を広げる。2019年には北米最大の演劇祭・エドモントン国際演劇祭でアジア人初の「批評家賞」を受賞。2023年、イギリス・コルチェスター国際演劇祭で3冠を達成する。YAMAHA MUSIC QUEST優秀賞(1995)、大阪舞台芸術新人賞(2003)、アメリカ・サンディエゴ国際演劇祭で2年連続「最優秀コメディ賞」(2016・2017)、ニューヨーク国際演劇祭「ベストアンサンブル賞」(2022)等、受賞多数。

